安心・安全なドッグフードで健康づくり | トイプードルの餌は重要

やりすぎなくらい可愛いですよね? トイプードルって。
まさに天使のような愛くるしさです。
おまけにアタマもいいので、もの覚えが早くてしつけも楽ちん、ときています。
トイプードルにおすすめなドッグフードを厳選ランキング@実食レビューも!

 

私はそんなトイプードルにいつも癒されっぱなし(笑) 

 

愛犬とは、ず〜〜〜っと一緒に暮らしたいと思っています。
だから健康で長生きしてもらうために、あらゆることをしてあげたい!

 

そのためには、ふだん食べているトイプードルの餌がいちばん大事です。

 

 

犬も私たち人間とおなじ動物。

 

食べたものが血となり、細胞を作り、組織を作り、器官を作ります。
良いものを食べていれば病気に負けない健康な体になるし、悪いものばかり食べ続ければ病気にかかりやすい虚弱体質になります。

 

食べ物って、お腹を満たすだけじゃなくて、生きるうえで本当に重要なんですよ。

 

トイプードル場合は、安心・安全なドッグフードで健康づくりとしましょう。

 

 

トイプードルのアレルギー性皮膚炎 ※ドッグフードで皮膚のかゆみと抜け毛の対策

はじめまして、【ドッグフード厨房えにわん】の管理人、”モチコぱぱ”といいます。

 

トイプードルと暮らし始めて、早9年。
おかげさまで、愛犬ととても幸せな日々を過ごせています。

 

しかし、以前の私はまさにドッグフード難民で、犬の食事に頭を悩ませていました。
愛犬トイプードルのモチコは、食べ物の好き嫌いがあって、とても頑固な性格。
一度、「いらないワン・・」と決めたら、まったく食べてくれません。
トイプードルにおすすめなドッグフードを厳選ランキング@実食レビューも!

 

おまけに、アレルギー性皮膚炎を患ったため、ドッグフード選びはまさに健康を左右する大問題。

 

偏食にくわえて皮膚のトラブルも抱えてしまい、まずはかかりつけの動物病院に相談しました。
処方箋はサ〇エンスダイエットのドッグフードを食べさせることと、抵抗力をあげるインターフェロン注射のみ。

 

しかし、まったく改善する見込みはありませんでした。

 

動物病院からのフードは美味しくないのでしょう。
「美味しくない・・」といった不満げな表情で、少しだけ食べるのみです。

 

皮膚炎のかゆみも増すばかりで、赤くなった皮膚を必死にかく愛犬。
そして、フローリングの床に落ちている大量の抜け毛。

 

「お金はいくらかかってもいい。何とかしてあげたい!」の思いは募るばかりでした。

 

そう思い悩んでいたところ、縁あって皮膚科専門の獣医師と知り合うことが出来ました。

 

その獣医師は、ドッグフードの問題点、手づくりご飯、皮膚の手入れ方法と、皮膚炎のメカニズムまで全てを説明してくれました。

 

本当にありがたかったです(^^)/

 

獣医師の指導のもと、フードの種類とシャンプー方法を変え、犬の体質改善に取り組みました。

 

おかげさまで、半年後に愛犬のアレルギー性皮膚炎はみごとに完治。
偏食についても、きちんとしたドッグフードの場合は、「おかわり!」を求めるような顔をするほどになってくれました。

 

それからは食べ物の好き嫌いもなく、モリモリとフード+お手製トッピングを食べています。
うんちも、ばなな色でとてもキレイ! 肌と毛にも潤いがあって、まさに健康そのものです。

 

私は愛犬モチコの偏食&皮膚炎のおかげで、食べて育てる”犬の食育”を、運よく学ぶことが出来たのです。

 

 

モチコの例から言えることは、メインの食事であるドッグフードの選択が、犬の健康の左右すると言っても過言ではありません。

 

全ての飼い主様に対して「犬の健康は食べ物から作られます。きちんとしたドッグフードを選んでください!」と、一人ひとりに伝えていきたい!と思っています。

一般のドッグフードに含まれる危険な原材料と添加物※大手メーカーでも安心できない

有名ブランドのドッグフードを選べば、「間違いない!」 と考えるあなた。

 

ホームセンターやペットショップには、どれを選べばよいのか迷ってしまうほど、たくさんのフードが売られています。
その数は20〜30種類ほどで、主力商品の価格帯は、1kgあたり1000円〜1500円。

 

パッケージには犬の喜ぶ姿や、健康に良さそうなキャッチコピーが描かれていて、どのフードも良く見えるでしょう。
しかし購入の前に、パッケージの裏や横に記載している原材料表をかならず確認してください。

 

危険な原材料や添加物が使われているドッグフードを選択しない

これらは、大手ペットショップに売られている大手2社のドッグフードの成分表です。
赤の下線は、危険な原材料や添加物を示しています。
トイプードルにおすすめなドッグフードを厳選ランキング@実食レビューも!

 

大手メーカーでさえ、以下のような危険といわれる原材料が、普通に使われています。
有名ブランドだからといって、安心できないのです。

  • 4Dミート=動物性油脂
  • 粗悪なグレイン(穀物)=飼料同然の小麦やトウモロコシ、ビートパルプ
  • 添加物=ブチルヒドロキシアニソール(BHT)、ジブチルヒドロキシトルエン(BHA)、没食子酸プロピル

 

4Dミートについて、たくさんのサイトに書かれていますが、4つのDの頭文字をとって4Dミートと言われています。

 

DEAD=死んでいる
DYING=死にかけ
DISABLED=障害・ケガ
DISEASED=病気

 

あなたは、危険な4Dが入った一般のドッグフードを愛犬に与えることが出来ますか?

 

一部のプレミアムドッグフードを除いて、一般のドッグフードには似たり寄ったりの材料が使われています。
残念ながら、これがドッグフード業界の実情です。

 

あなたがスーパーでお肉や野菜、食べ物を買う時は、産地や添加物の有無を確認するはずです。
なぜなら、食事はご家族やあなた自身の健康にかかわる大事なことだから。

 

ぜひ、愛犬の食事にも同じくらい気を使ってください。

 

危険な原材料と添加物をもっと知る

トイプードルが好きなドッグフードのランキング※涙やけ、食べない、チキンアレルギー対策

【ランキング基準について】
当サイトは、危険な添加物や酸化防止剤、そして4Dミートや副産物が一切入っていないドッグフードが最低基準と考えていますので、これらの基準はランキングに考慮していません。

 

ランキング基準として用いたのは、以下の4つです。

  1. 主原料となるたんぱく源は何か?
  2. オメガ3などのプラスα栄養素が含まれているか?
  3. 穀物の内容は?
  4. 偏食の犬でも食べるか?

 

トイプードル用のドッグフードおすすめランキングTOP7

ファインペッツドッグフード
ファインペッツ
ファインペッツドッグフードの特徴

  • 肉類原材料の配合率は80%
  • アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉、鮭肉をふんだんに使用
  • オランダにある世界最先端の国連と世界保健機関(WHO)が推奨する衛生管理手法の設備を持つクリーンな環境で、化学合成添加物を一切使用せずに、一粒一粒丁寧に製造
  • あまりの食いつきの良さに他のフードを食べなくなる可能性あり
価格(税込) 容量 評価
3,394円 1.5kg

ファインペッツドッグフードの総評
安全品質を追求して生まれたフードがファインペッツです。

 

体は食べ物から作られる理念の元、3か月間ファインペッツを試すことで、犬の目の輝きや毛並み、健康状態の変化を感じることが出来るフードに仕上がっています。
アレルギーの少ない鹿肉をメイン(チキンとサーモンはサブ)のタンパク源として、これで食べなかったら次がない、と言えるくらいの食いつきの良さも実現。

 

高カロリー&消化吸収効率の良さから給仕量が少なくすみ、小食の犬向けのフードです。

 

オリジンシックスフィッシュドッグフード
オリジンシックスフィッシュ
オリジンシックスフィッシュドッグフードの特徴

  • 肉類原材料の配合率は85%
  • 新鮮な丸ごと魚(身、臓器、軟骨を含む)が詰まったシックスフィッシュは、犬の自然の食事を再現
  • アメリカのケンタッキー州にある自社工場(Dogstarキッチン)で、天然肉汁を用いて低温調理
  • 健康な皮膚と毛並みのためのオメガ3やDHA、EPAといった自然の必須脂肪酸が豊富
価格 容量 評価
6,804円 2kg

オリジンシックスフィッシュドッグフードの総評
野生のオオカミの食事を基本とする「生物学的に適正」をテーマとしたフードです。

 

シックスフィッシュは、新鮮な丸ごと魚(身、臓器、軟骨を含む)の栄養がぎっしりと詰まっていて、オメガ3、DHA、EPAの量はピカイチです。
また、フリーズドライされたタラレバーの濃厚な風味のおかげで、犬の食いつきも良く、偏食の多いトイプードルにぴったりです。

 

魚をベースとしたフードですので、肉の食物アレルギーのある犬向けのフードです。

 

ナチュロルドッグフード
ナチュロル
ナチュロルドッグフードの特徴

  • 肉類原材料の配合率は55%以上
  • 新鮮で良質な生肉(牛、鶏、馬)、と生魚をたっぷり配合し美味さを追求
  • GMP基準の国内専属工場で生産し、飼い主さんへ直送
  • 健康な皮膚と毛並みのための抗酸化作用をもつビタミンC、そしてオメガ3やDHA、EPAを配合
価格 容量 評価
3,240円 0.85kg

ナチュロルドッグフードの総評
いつまでも若々しく健康に!をテーマとした国産フード。

 

国産フードとしてはめずらしいグレインフリーのフードであり、たんぱく源の含有量(55%)も記載していることから、自信のほどがうかがえます。
またビタミンCや乳酸菌、オメガ3といった皮膚や腸内環境にも配慮した国産らしいフードです。

 

愛犬の健康にこだわる飼い主さん向けに全てを詰め込んだフードです。

 

みらいのドッグフード
みらいのドッグフード
みらいのドッグフードの特徴

  • 薬膳を取り入れたドッグフードによる食育
  • 野生の熟成鹿肉をメインに、牛、馬、鶏をバランスよく配合
  • 腸内環境をよくするマクロビオティックを犬に応用
  • オメガ3を含んだサチャインチオイル、体内の炎症をおさえる紅豆杉を配合し、長寿をサポート
価格 容量 評価
5,000円 1.0kg

みらいのドッグフードの総評
安心・安全・健康寿命のために美味しさと栄養をギュッ!と詰め込んだ国産フード。

 

犬とおなじDNAを持つオオカミが一番好む鹿肉を使って、犬にとってハマるおいしさを追求。
マクロビオティの発酵素材も含んでいて、さすが製薬会社が作ったまさに健康フード。
さらに犬の口臭や歯周病にも配慮していて、飼い主さんの手をわずらわせません。

 

愛犬の健康寿命にこだわる飼い主さん向けの薬膳フードです。

 

馬肉自然づくり
馬肉自然づくり
馬肉自然づくりドッグフードの特徴

  • 熊本県の馬刺し専門店が人間用と同じ鮮度の馬肉をたっぷりと使用
  • 馬肉は高たんぱくなのに、低脂肪で低カロリー、鉄分やカルシウム、ビタミンも豊富な理想のお肉です
  • HACCP対応の衛生管理をされた工場で生産
  • 玄米や大麦、黒米、ハト麦やワカメといった健康素材も配合したシニアや小型犬向けフード
価格 容量 評価
3,240円 1.0kg

馬肉自然づくりドッグフードの総評
新鮮な馬肉をベースとした国産フード。

 

馬肉を食べると馬のように元気になるといわれていて、熊本県を中心に九州地方ではよく食べられている馬肉。
そのヘルシーで高たんぱくな馬肉と、玄米などを使い腸内環境にも配慮したフードです。
そして何より馬油を配合していて、セラミドがたっぷりで皮膚の状態を良くします。

 

際立った特徴はないですが、馬肉を使ったバランスのよりヘルシーなフードとして、シニアや肥満の犬向けです

 

ドッグフードのチキンアレルギーが多い理由と対策※主タンパク源として鹿肉、馬肉、サーモンがおすすめ

チキンアレルギーをもったトイプードルがとても多いです。
なぜ多いのか?を調べてみましょう。

 

理由@

鶏肉と豚肉には飼育時に与えられた飼料の関係で、オメガ6脂肪酸が大量に含まれています。

 

オメガ6脂肪酸と聞けば、ふつうは健康に良いと考えてしまいますが、問題はオメガ3とのバランスです。

 

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の健全な比率は、5:1以下であるべきだと言われています。
しかし、豚肉と鶏肉は20:1以上の比率をもっています。

 

オメガ6脂肪酸が高く、オメガ3脂肪酸が少ないバランスの悪い食事によって引き起こされるのは、慢性炎症です。

 

 

理由A

本来、鶏と豚は屋外で太陽光線を浴びればビタミンDを生成できますが、基本は屋内飼育ですので生成されていません。

 

犬はビタミンDを体内で生成できませんので、食べ物として補ってあげる必要があります。
しかし、ビタミンDを持っていない鶏肉と豚肉を主タンパク源として与えられた場合は、ビタミンDが不足となります。

 

ビタミンDはあなたの犬の健康にとって非常に重要です。
それは成長する子犬の骨格の変形を防ぎ、免疫系を調節して炎症性疾患(オメガ脂肪酸と同じように)をコントロールし、癌を予防し、皮膚の健康に寄与します

 

 

主タンパク源は、鹿肉、馬肉、牛肉、ターキー、羊肉、魚肉(サーモン)をおすすめします。
もし鶏肉が大好きな犬の場合は、オメガ3がたくさん含まれているフードを選びましょう。

 

 

損をしないドッグフードの選び方をもっと知る

ヒューマングレード&グレインフリーのドッグフードがおすすめ※プレミアムドッグフード

愛犬を自分の子供のように可愛がる飼い主様は、とても多いです。
私もそのひとり(笑)

 

そのため、ドッグフードに対する要求は日に日に高くなっています。

「栄養バランスのとれた質の良いドッグフードが欲しい」

「高級志向の食事を与えたい」

安心安全無添加のフードはないの?」

「毛艶をよくしてあげたい」

「健康を考え、なるべく負担のないような食事が欲しい」

食いつきを良くしてあげて、トイプーの満足な顔をみたい」

 

プレミアムドッグフードの特徴をわかりやすくお伝えすると・・

 

ヒューマングレード:すべて人間でも食べられる材料を使っています
主な原材料は、高たんぱくな肉や魚類
危険な添加物、酸化防止剤は使っていません
グレインフリー:穀物類は使っていません
あえて大麦、玄米を使っているフードもあります

 

安心安全で無添加のプレミアムドッグフードについてもっと知る

おすすめはグレインフリーのドッグフードだけ?穀物不使用のデメリットも伝える

最近は、グレイン(穀物)フリーのドッグフードをおススメするサイトばかりですが、本当?って思いませんか?

 

グレインフリー=穀物不使用にもデメリットがあるにもかかわらず、グレイン(穀物)を犬に与えると「アレルギー」になるとか、「胃腸の調子が悪くなる」とか?はたまた「腸ねん転になる!」まで言い出す始末。
皆さん、実際にグレイン(穀物)について調べたり、愛犬に与えたりして検証したうえで書いているのか、本当に疑問です。
本当にグレイン(穀物)は悪者?
確かに犬はグレイン(穀物)の消化が苦手です。
しかし、それだけで「犬にグレイン(穀物)はまったく与えなくてもいい!」は言い過ぎですね。

 

これだけグレイン(穀物)が悪者にされているのは、一般のドッグフードの主成分として、粗悪な小麦やトウモロコシ、そして米といったものが大量に含まれていたからです。

 

ここでのポイントは、粗悪と大量の2つです。

 

ドッグフードに使われる小麦やトウモロコシ、そして米は粗悪品が多い
この小麦やトウモロコシ、そして米は、人間の食品工場で出た絞りカスの部分、つまり養鶏や養豚の飼料となるようなものです。
絞りカスですから、栄養素はまったくありませんが、体に炎症をおこしやすいオメガ6は含まれています。

 

 

ドッグフードに大量の粗悪な小麦やトウモロコシ、そして米が使われる理由
なぜ栄養素がまったくない絞りカスの穀類が、ドッグフードに使われているかが、わかりますか?

 

理由は単純で、コストを下げるためです。

 

肉類に比べて絞りカスの穀類は、圧倒的に安い値段で手に入ります。
おまけにドッグフードに混ぜれば、量のカサ増しも出来ますから、一石二鳥です。

 

多くのドッグフードメーカーが、犬の健康なんか考えていないことが良くわかりますね。

 

 

「全く栄養がなくて、体に炎症をおこすオメガ6が含まれている粗悪なグレイン(穀物)」が大量に含まれているドッグフードをずっと食べ続けたら、どうなる?

 

同じ食品を毎日食べると、その食品に対してアレルギーとなります。
いわゆる食物アレルギーです。

 

しかも相手は、オメガ6がたっぷりと入った粗悪品ですから、体が炎症を起こしてしまいます。
炎症をおこした胃腸の中に、消化が苦手な食品が大量に入っていますから、消化不良も起こしやすくなります。

 

これが、犬にグレイン(穀物)を与えると、アレルギーや胃腸の調子が悪くなる正体です。

 

 

良いグレイン(穀物)を味方にする

大麦や玄米といったグレイン(穀物)は、脂肪になりにくく腸内フローラも整えてくれる優れた食材です。
こうしたきちんとしたグレイン(穀物)を、犬の消化がしやすい形で与えたほうが、犬の健康にとっても良いと思いませんか?

 

事実、オオカミや肉食動物は、狩った獲物の内臓や胃腸から、グレイン(穀類)を摂取していますし、胃腸の調子が悪いときは、ハーブ草などを食べています。
彼らも肉だけ生きていけないんです。

 

グレインフリー=穀物不使用にもデメリットは、こうした部分に出てきます。

 

たしかにグレインフリーは、グレイン(穀物)の不安要素をゼロに出来ますから、安心は安心です。
しかし、一方的に悪者にするのではなく、良いグレイン(穀物)は味方にしたほうがずっと賢いと思います。

 

当サイトは、いたずらにグレインフリーを叫ぶのではなく、良いグレイン(穀物)についても考えていきます。